【完全版】恋活アプリで知り合い、初デート!実際に会う時の注意点3選

ごきげんよう!「ペアーズ(pairs)」「ゼクシィ恋結び」で全国1位のエリーです。

恋活アプリで知り合った男性・女性と初デート!

楽しみに思いつつも、「実際に会う時、何に気をつけたらいいのか?」って気になりますよね。

「ペアーズ(pairs)」などの恋活アプリで100名以上の男性とデートした私が、体験談をまじえつつ「実際に会う時の注意点3選」をご紹介します。

これから恋活アプリで初デートの皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

「ドタキャンされるかも」という心構えで行く

恋活アプリの初デートでよくあること、それは「ドタキャン」です。

特に、「タップル」などヤリモクの会員が多い、ふまじめな恋活アプリで起こりがちです。

ふまじめな恋活アプリ(「タップル」「YYC」など)なら、全体の10〜20%はドタキャンすると思っておいていいでしょう。

まじめな恋活アプリ(「ペアーズ(pairs)」「ゼクシィ恋結び」など)でも、全体の1〜5%くらいの女性からはドタキャンされます。

若い女性が男性にすることが多く、ドタキャンの理由は「急に気乗りしなくなった」という感情的なものです。

女性は、恋活アプリ上ではかなりモテます。

どの恋活アプリも、男性よりも女性のほうが会員数が少ないからです。

特に若い女性は、若いというだけでモテます。

それを「私はモテるから、何をしても許される」と傲慢になった結果、ドタキャンを繰り返すようになるんですね。

直前まで連絡していたのに、30分経っても1時間経っても待ち合わせ場所に来ない‥

ということは、ありがちです。

もしドタキャンされても落ち込みすぎず、「よくあることだ」と自分を慰めるようにしましょう。

ドタキャンを防ぐ方法は、前日のリマインダーメール

ドタキャンは、基本的に相手が気まぐれにやることです。

なので、自分からは防ぎようがなさそうに思えますよね。

でも、1つだけドタキャンを対策できる方法があるんです。

それは、前日夜にリマインダーのメールをすること。

ドタキャンする人の半分くらいは、

名前
直前でキャンセルの連絡をしたら、絶対イヤミを言われたり怒られたり、自分が不快になる反応をされる。

だから、キャンセルの連絡をしたくない。

行きたくないと思ったら、非表示やブロックする。

という人たちです。

でも、キャンセルされるのはまだしも、こんな風に「連絡が取れなくなる」のが一番困りますよね。

それならせめて、キャンセルの連絡がほしいです。

このように「キャンセルの連絡をすることで、自分がイヤな気持ちになりたくない」という人のドタキャンを防ぐためには、気持ちよくキャンセルできる状況を作ってあげましょう。

たとえば、こんな風に前日夜に連絡します。

名前
◯日はご都合いかがですか?

もし面倒だったり都合が悪くなったということであれば、いつでもご連絡ください。

相手から「キャンセルしたいなら今言ってね」と機会をもらえるのは、ドタキャンしようか悩んでいる人にとってはチャンスです。

なぜなら、相手が「キャンセルしてもいいよ」と言ってくれたタイミングでキャンセルの連絡をすれば、イヤミを言われたり怒られなくて済むから。

なので、前日夜時点でドタキャンしようか悩んでいる人は、この時点でキャンセルの連絡をくれます。

それに、ドタキャンするか悩んでいる人は、この連絡への返信が絶対に遅れます。

なぜなら、行こうかキャンセルするか悩んでいるから。

いつもに比べて返信が遅いなら、ドタキャンされるかもと心構えをしておきましょう。

当日は、時間をつぶせること(残っている仕事、スマホゲーム、本など)を見つけておいたり、その人と同じ待ち合わせ場所を指定して、別の人とのデートを入れておくと無駄足にならずにすみますよ。

距離感は、近すぎず遠すぎず

恋活アプリでいろんな人に会ってきましたが、相手との距離感はとても重要です。

実際に会うのは初対面なのに、手をつなごうとしたり、やたらと馴れ馴れしい人。

恋愛したくて恋活アプリに登録しているはずなのに、取引先と話すみたいに他人行儀すぎる人。

どちらもNGです!

馴れ馴れしすぎると、恋活アプリ運営に「ヤリモク」と通報されるリスクがありますし、他人行儀すぎると、「恋愛する気がないのね」と非表示・ブロックされる可能性が高いです。

適切な距離感で話すのが、一番です。

でも、適切な距離感って何でしょうか?

誤解を恐れずに言うなら、適切な距離感は相手によります。

でも、多くの人が思う「適切な距離感」に共通するのは、「友達よりは丁寧に、仕事上の付き合いよりは親しく」ということ。

そして、大切なのは「自分のペースを守る」ことです。

弱気ガール
しつこくボディタッチされるのが嫌だけど、タイプだから何も言えない‥。
シャイボーイ
取引先に話すみたいな口調が堅苦しくて嫌だけど、嫌われたくないから何も言えない‥。

こんな風に、好かれたいと思うあまり、相手のペースに合わせすぎると疲れてしまいます。

タイプの異性ならばなおさら、あなたの素を知ってもらわなくてはいけません。

相手がどれくらいの距離感を求めているのか見つつ、自分が心地いいと思う口調・態度で接するようにしましょう。

あなたのマイペースな態度を見て相手が不快になるのであれば、それはあなたと相手が合わない証拠です。

恋愛や結婚をするなら、相手と一緒にいる時間は長くなります。

そのたびにイライラされたら、こちらも嫌ですよね。

マイペースなあなたの態度を見て、「居心地がいい」「楽しい」と言ってくれる人を大切にしましょう。

距離感が近すぎる・遠すぎる人は、要注意

「ホンマでっか!?TV」に出演されている心理学者 植木理恵先生いわく、人との距離感が遠い・近い人は、「自分に自信があるうぬぼれ屋」なんだそうです。

人との距離感が遠い・近い人は、

  • 自分はこれだけ相手に近寄っても大丈夫だろう、もしくは、自分がわざわざ人に近寄らなくても、相手が近寄ってきてくれるだろう
  • 相手は自分の行動を拒否しないだろう

という傲慢な考えがあるのだとか。

このように、人との距離感が遠い・近いなどの「極端なコミュニケーション」をする人は、精神的に不安定な傾向があります。

恋活・婚活の最終目標は、「長く続く、しあわせな結婚生活」です。

そう考えると、理由のない自信を持っている、他人をいつも見下しているような精神的に不安定な人とは、安定した幸せはつかめなさそうですよね。

距離感が遠い・近い人は、個性的な人です。

友人としてなら一緒にいても楽しいでしょうが、恋愛や結婚にはあまりオススメしません。

どんなことにも、原因と結果があります。

「適切な距離感でコミュニケーションができない」という結果になった原因は、何かあるはずです。

その原因は、幼少期の両親からの虐待かもしれないし、大人になってからの挫折体験かもしれません。

距離感が遠い・近いという特徴を軽視せず、注意するようにしましょう。

自然体で、相手と一緒に楽しもう

心理学には、「好意の返報性」という「自分が好意を示すことによって、相手も好意を示してくれる」という法則があります。

たとえば、男性が女性に誕生日プレゼントを渡すと、女性は「今度はお返しに誕生日のプレゼントを渡そう」と思うようなことですね。

よい人間関係の基本は、「好意」です。

自分が積極的に好意を示すことで、相手も同じように好意を示してくれて‥と延々とループが続きます。

たとえば、デートにあらわれた女性が写真と全然違う、デブのブスだとします。

もちろんあなたはガッカリするでしょう。

でも、目の前の相手との恋愛はダメでも、デートが楽しければ、友達になれるかもしれません。

友達になれば、合コンを開いてくれたり、女性目線の意見をいろいろ教えてくれるかもしれません。

なので、どんな相手であっても、是非積極的にデートを楽しもうという気持ちで臨んでほしいです。

ただ、無理してはいけません。

自分が一方的に楽しませるのではなく、一緒の時間を楽しみましょう。

一緒に楽しめない人なら、無理に合わせる必要はありません。

自然体で、一緒に時間を楽しむように心がけてください。

楽しませる一番の方法は、「興味を持って話を聞く」こと

では、具体的に「一緒の時間を楽しむ」にはどうしたらいいんでしょうか。

ちなみに、誰でもすぐにできて、手っ取り早く、相手を喜ばせられる方法が1つだけあります。

それは、「相手の話に、興味を持って聞くこと」です。

人は誰でも「ありのままの自分を認められたい」という、承認欲求を持っています。

特に恋愛をしたいと思っている男女は、この傾向が強いです。

なぜなら「自分の人生ごと、家族のように愛してほしい」と思っているから。

では、その承認欲求を満たしてあげるには、どうしたらいいのでしょうか。

「ありのままのあなたを認めている」とアピールするには、どうしたらいいんでしょうか。

ただただ、相手の話に興味を持って質問し、聞けばいいんです。

ただ、質問しすぎると「尋問みたい」と思われ不審がられるので、話を5つ聞いたら、1つ自分の話をするくらいのペースがちょうどいいですね。

あとは、相手の話す速度にペースを合わせるといいです。

早口の人にはハキハキ話し、遅いペースの人にはのんびり話す。

これは心理学で「ミラーリング効果」といいますが、その態度だけで相手に同調しているように見せる効果があります。

人は、同調されることで親近感を覚えます。

ただ相手に合わせて聞いているだけで、どんどん好意を持ってもらえるんです。簡単ですよね。

特に、女性はお話好きな人が多いので、相手の気の済むまで聞いてあげると、好感度はうなぎのぼりです。

ぜひ試してみてください。

出会える恋活アプリ3選、あなたは知ってますか?

あなたが使っている恋活アプリでは、異性とどのくらい会えていますか?

毎日、異性からどれくらい「いいね!」がもらえていますか?

私も実際に使っていて一番オススメなのは、日本最大級の恋活アプリ「ペアーズ(pairs)」です。

会員数はなんと500万人以上。

東京ドーム約100個ほどの人数が登録しているんです。

料金は、女性が無料・男性は3,480円/月〜です。

サラリーマンの1回の飲み代が約3,000円なので、お手頃価格ですね。

たった1回の飲み代程度で、何百万人という異性と出会うきっかけが作れるんです。めちゃくちゃありがたいです。

Facebook認証制なので、ヤリモク・サクラがほぼいません。

日本一運営の監視がきびしい恋活アプリといわれているので、まじめに恋活したい男女しかいませんよ。

他にも、「ゼクシィ恋結び」「with(ウィズ)」はおすすめです。

どちらも、会員数は25万人ほど。東京ドーム5個ぶんくらいかな。

会員の7割が20代で、結婚願望の強い会員が多いところが特徴ですね。

「同年代と出会いたい!」「結婚をみすえた交際をしたい!」という、まじめな20〜30代の男女に人気です。

料金は、女性が無料。男性は、約1,800円/月〜で使えます。

会員数は「ペアーズ(pairs)」の1/20ほどしかいませんが、料金はちょうど「ペアーズ(pairs)」の半額くらいですね。

より「手軽に恋活アプリをやってみたい!」という方には、こちらがオススメです。

恋活アプリはいろんな種類がありますが、「まじめに出会えるアプリ」では、この3種類が最高だと思います。

どのアプリも無料会員になれば、異性のプロフィールが見放題です。

ぜひ、それぞれのアプリをチェックしてみてくださいね(・∀・)

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【「ゼクシィ」が運営】ゼクシィ恋結び