年代別、恋活で「本気度」を伝えるプロフィール文の書き方は?

ごきげんよう!ペアーズ・ゼクシィ恋結びで全国1位のエリーです。

恋活で「まじめに恋愛したい本気度」を伝えるのって難しいですよね。

やりすぎると「結婚したくて必死かよ」と思われるし、全然本気度を伝えないと「ヤリモク?」と思われたり、遊び相手と認識されてしまうかもしれない‥。

「まじめに、将来を考えられる相手と恋をしたいです」

ということを伝えるために、各年代、どんな風に表現すべきかをご紹介します。

恋活で大切なのは、「相手との適切な距離感」を文章で表現すること

恋の本気度を明示するのはとても重要です。

なぜなら、そう書いていなければ「誰もあなた以外その気持ちは分からない」から。

恋したい!と周囲に伝えることは、周りに気持ちを分かってもらうためにも大切なことなんです。

でも、恋したい気持ちを伝える時にポイントなのが「相手との適度な距離感」を取ることです。

相手と適切な距離感ができてないと、「あなたは私に全然興味がないのね」と思われたり、逆に「気持ち悪い!もっと距離とってよ!」と思われるかもしれません。

「まじめに、将来を考えられる相手と恋をしたいです」と、適切に伝えられる文章を書きましょう。

20代前半〜半ば「真剣に出会いを探しています」

20代前半から半ばのあなたは、恋活で本気度をアピールするなら

「真剣に出会いを探しています」

という一文をプロフィール文章に入れるべし。

真面目に恋をしたい、というアピールをするには、やや堅めの表現です。

ですが、20代前半から半ばは、恋活市場で最も売り手。モテる年齢層です。

また、若くてモテる=恋愛がいくらでもできる=尻軽 に思われがち。

なので、「私は若いけれど、真剣に恋したいんですよ」というのを堅めの表現でアピールするのが吉です。

これは、男性・女性に共通して言える表現方法ですね。

20代後半〜30代前半「まじめに出会いを探してます」

20代後半から30代前半のあなたは、恋活で本気度をアピールするなら

「まじめに出会いを探してます」

とプロフィール文章に書きましょう。

20代前半〜半ば男女のように「真剣に出会いを探しています」はNGです。

なぜなら、20代後半から30代前半は、男女ともに一番結婚への意識が高まる年代。

となると、あまりに堅い表現だと「こいつ、付き合ったらすぐに結婚してくれって言いそうだな」と相手に尻込みさせてしまうんですね。

なので、「まじめに」と平仮名でやわらかい印象を出しつつ、

「出会いを探している」とやや本気度を香らせるのがベストな表現ですね。

30代半ば〜「まじめにお付き合いできる方だと嬉しいです。」

30代半ば以上のあなたは、恋活で本気度をアピールするなら

「まじめにお付き合いできる方だと嬉しいです。」

とプロフィール文章に書きましょう。

30代半ば以上になると、多くの人は「この人は結婚を強く求めているんだろうな」という色眼鏡で見てきます。

ということは、プロフィール文章に堅苦しい文章を書いていると、相手は「やっぱりすぐ結婚を迫られそう」と引かせてしまいます。

なので、なるべく柔らかい文章で書くべきなんですね。

20代後半〜30代半ばの人が書く文章よりも、もっとくだけた文章を意識しましょう。

ということで、「出会いを求めている」という、異性との出会いに執着していることを連想させるような強い言葉は使うべきではありません。

「まじめ」「お付き合い」など、平仮名を多用し、柔らかくとっつきやすい印象を積極的に与えるようにしましょう。

ただ、まじめに恋愛をしたいという印象を残したいので、恋を求めているという意思は伝わる言葉選びが大切です。

人が文章から受ける印象は強い。客観的に読み返そう

恋活サイト・アプリでは、あなたの人間性を判断できる根拠は「写真」もしくは「文章」の2つしかありません。

なので、あなた自身のことを正しく、そしてもっと魅力的にアピールするために、プロフィール文章にはこだわるようにしましょう。

そのためには、自分の年代は異性からどう見られているのかを客観的に分析して、言葉選びをすることが大切です。

でも、客観的に文章を分析するのは、なかなか難しいです。

なので、そんな時のために、以下3つの手法で自分の文章を見直すようにしましょう。

  • 自分の好きなタイプの異性に辛口評価してもらう
  • 一晩置いて、翌日読み直す
  • 自分が言われたらどんな気持ちになるかを想像する

まず、「自分の好きなタイプの異性に辛口評価してもらう」こと。

周囲に自分の好きなタイプの異性がいるなら、積極的に自分のプロフィールを読んでもらうようにしましょう。

評価に対しては、素直に聞き入れ、どんな風に修正すればいいかアドバイスをもらいましょう。

あなたの好きなタイプの異性が、何を求めているのか。どんな人を魅力的と感じるのか。

それを知ることができれば、恋活もかなりスムーズに進むはずです。

周囲に好きなタイプの異性がいなければ、「一晩置いて、翌日読み直す」「自分が言われたらどんな気持ちになるかを想像する」こともおすすめです。

プロフィール文章を書いたら、すぐに更新せず、一晩置くんです。

翌日改めて見直してみると、支離滅裂だったり、「自分が言われたらイヤだな」と思う表現を使っていることがあります。

自分が言われてイヤだと思うこと、表現の仕方は絶対に使ってはいけません。

もしそのままにしておくと、あなたが言われてイヤだと思うことを平気で使う人が寄ってきてしまうから。

ぜひこのような手法を駆使して、客観的に自分のプロフィール文章を見直してみましょう。

文章を変えてうまくいかないなら、アプリを変えてみよう

ここまで、まじめに恋したいという本気度の伝え方とプロフィール文章の添削の仕方をご紹介しました。

ですが、「どれだけプロフィール添削をしてもタイプの人と連絡できない」ということは時々あります。

それは、「あなたの使っている恋活アプリ・サイトの主なユーザー層があなたに合っていない」のかも。

恋活アプリやサイトには、それぞれ特徴があります。

「20代で結婚願望強めの人が多いアプリ」や「30代で遊び目的の人が多めのサイト」など。

なので、どの恋活アプリはどんな特徴があるのか、自分にはどの恋活アプリが最適なのかを見極める必要があるんです。

例えば、ペアーズ(pairs)は、「とにかく恋愛をしたい」という人の多い恋活アプリ。

結婚願望は低めですが、会員数が500万人と日本最大級なので、出会える異性の数は日本一です。

ゼクシィ恋結び・with(ウィズ)は、結婚願望が強めの恋活アプリ。

会員数が25万人少なめですが、そのぶん料金がペアーズ(pairs)の半額程度とかなりお手軽な価格設定になっています。

  • ペアーズ(pairs)は、女性無料。男性は3,480円/月〜。
  • ゼクシィ恋結びは、女性が本人確認手数料100円。男性は1,780円/月〜。
  • with(ウィズ)は、女性無料。男性は、1,800円/月〜。1週間のお試しプラン1,400円もあり。

どちらも、会員の7割が20代なので、若い人も使いやすいですね。

それぞれ、恋活アプリには特性があります。

あなたに合った恋活アプリは、どれでしょうか?

是非それぞれのいいところをチェックして、あなたに合ったものを選んでみてください!(・∀・)

 

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