日本初!価値観でつながるマッチングアプリ「Pancy(パンシー)」でデートしてみた。

ごきげんよう!まじめに恋活・婚活中のアラサー、エリーです。

データで恋するマッチングアプリ「Pancy(パンシー)」が、2017年9月4日にApp Storeからリリースされました。Android版は、今秋リリース予定のようです。

日本初の「価値観でつながるマッチングアプリ」ということで、早速私も登録してみました!

以下に、Pancyの使い方、料金、実際に使ってみた感想、みんなの口コミ評価をまとめました。

これからPancyを使おうか悩んでいるあなた、ぜひ参考にしてください。

Pancy(パンシー)は、日本初の価値観でつながるマッチングアプリ

Pancyは、Facebook(フェイスブック)を活用、価値観診断をもとにした恋愛、恋人探し、出会い探しのための恋活・婚活マッチングアプリです。

心理学と行動科学を元に作られた価値観診断(30問)をし、1,000万人以上の診断データから、あなたの価値観を精密分析します。

外見だけでは分からない、性格がピッタリなお相手を紹介してもらえるのだとか。

Pancyの特徴は?

恋活アプリは世間にたくさんありますが、Pancyの特徴はどんなところなんでしょうか?

  1. 国内初の価値観でつながるマッチングアプリ
  2. 累計1,000万人以上の診断データを活用した価値観診断
  3. 診断結果をもとに1人1人の相性を精密分析し、あなたにピッタリなお相手を提案
  4. 上場企業のミクシィグループが運営しているので安心・安全
  5. 実名制のFacebook(フェイスブック)を利用した安心安全なサービス

一言で言うと、「価値観診断データを利用した、まじめなマッチングアプリ」ですね。

一部上場企業であるmixiグループが運営しているので、個人情報の漏洩などのリスクは低いですし、Facebookを利用しているので、恋活・婚活の本気度は高い人が多いです。

Pancyの使い方は?会員数・年齢層はどんな感じ?

Pancyの使い方は、とても簡単です。

  1. 30問の価値観診断をする
  2. 診断結果をもとに、異性会員の一覧が表示されるので「いいね」する
  3. お互いに「いいね!」すると、メッセージ交換できるようになる

このたった3段階をするだけ!楽ちんですよね。

30問の価値観診断は、こんな感じで「◯」をタップして選択します。

直感でサクサク選択するので、全部回答しても30秒くらいしかかからなかったな。

次に、30問の診断結果をもとに、異性会員の一覧が表示されるので「いいね」をします。

ちょっとイヤだなと思ったら「スキップ」をタップしましょう。

会員の詳細画面は、こんな感じで見えます。

お互いに「いいね!」をすると、メッセージ交換できるようになりますよ。

ちなみに、会員数や年齢層ですが、運営に聞いてみたところ「リリースして日が浅いので、公表できない」とのことでした。がっかり。

実際に私が使ってみた感覚では、会員数は男女合わせてだいたい3,000人程度。

日本最大級の恋活アプリ「ペアーズ(Pairs)」は会員数600万人以上なので、3,000人程度だと「全然出会えないな」「マッチングしないな」という印象が強かったですね。

ただ、それぞれの会員のプロフィールを見たり実際に話す限りでは、独身の20〜30代が多く、まじめな人が多そうだなという印象でした。

会員数は少ないけれど、真剣に恋活・婚活している男女が多いですね。

Pancyの料金は、男女ともに無料!

Pancyの利用料金ですが、男女ともに無料です。

まじめな恋活アプリでは、かなり珍しいです。女性は無料、男性は有料(月額制、約2,000〜3,000円/月〜)というのが相場なので。

Pancyでは、1「いいね!」ごとにカードを1枚消費します。

こんな感じで、画面には「残り35枚」とか、「いいね!」できる残り回数(枚数)が表示されます。

なので、カードを追加することで、さらに気になる人に「いいね!」をすることができます。

カードの料金体系は、以下のとおりです。

  • 10枚:120円(税込)
  • 50枚:480円(税込)
  • 100枚:840円(税込)
  • 300枚:2,200円(税込)
  • 500枚:3,000円(税込)
  • 1,000枚:5,000円(税込)
  • 2,500枚:10,400円(税込)

1いいね当たり12円を、高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思います。

Pancyは課金しなくても異性会員とマッチングできるし、メッセージ交換もできるので、まず異性会員たちを見て良さそうだなと思ったら課金してみるといいですね。

Pancyの登録方法は、Facebook認証するだけ

Pancyの登録方法は、FacebookアカウントでPancyにログインすれば登録完了です。

ただ、Facebookを経由して恋活アプリに登録するということに抵抗がある、という方もいるでしょう。

Pancyの公式サイトを見ると、以下のように注意事項が書かれていました。

  • 全てのユーザーに年齢確認を実施しています
  • 顔写真や年齢に偽りがなく安心・安全です
  • イニシャル表示なので実名は表示されません
  • 上場企業のミクシィグループが運営しています
  • 24時間365日監視体制です
  • Facebookの友達は、Pancy上で表示されません
  • Facebookのタイムラインには投稿されません
  • 独身の方のみ登録できます。既婚や交際中の方は登録できません

イニシャル表記なので実名は表示されないし、Facebook上のタイムラインには絶対に投稿されないと書かれています。

しかも、顔写真や年齢に偽りがないかを運営がしっかりチェックしてくれるので、安心して使えますね。

Facebook上の友達にバレてしまうんじゃないか…と不安に思っている方は、絶対にバレることはないので安心してください。

Pancyの退会方法は?

Pancyを退会するには、マイページのお問合わせ画面から「退会」という項目を選んでメール送信しなくてはいけません。

ちなみに、私の場合は退会の連絡をしてから実際に退会が完了するまで3〜4営業日ほどかかりました。

まだリリースしたばかりのアプリなので、人手が足りていないのかな…。

対応がやや遅かったので、少し不満でしたね。

退会完了の連絡は、こんな感じでアプリに登録しているメールアドレス宛に来ますよ。

Pancyを実際に使ってみた感想は「本気度が低く、物足りない」

Pancyを実際に私もインストールして、活動してみました。

インストールした日は平日昼だったんですが、仕事を終えて帰宅する頃には「いいね!」が30ほど溜まっていてびっくり。

まだリリースして日が浅く、そんなに会員数は多くないだろうに…意外とたくさん「いいね!」がもらえるものですね。

ちなみに、「いいね!」をくれた男性は26歳〜34歳、全員が東京都内在住の独身で、年収はだいたい400〜600万円くらい、大卒、身長は160cm〜172cmくらいでした。

やや低身長、年収は普通くらいですね。

恋活の本気度は、やや高いくらいかな。

遊び目的、友達探しという人は2〜3割くらいいました。

ペアーズやwithなどの有名恋活アプリと比べると、会員が登録している都道府県がほぼ東京だけですし、スペックはやや低め、恋活への本気度もさして高くないので、ちょっと残念な感じがしましたね。

あれこれ言いつつも、Pancyでは10人とマッチングして、そのうちの6人とデートしてきました。

感想は、「「ヤリモクとまではいかないけど、遊び目的の男性ばかり」ですね。

メッセージ内容から「この人は真面目だろう」と判断した方だけと飲みに行ったつもりですが、どの方もワンナイトを狙っていたり、本気で結婚を前提にしたおつきあいをするつもりはないという方ばかりでした。

うーん、本気で恋活している私には、物足りなかったな…。

Pancyの口コミ評価は「会員数は少ないが、好感触」

Pancyを実際に使っている、20〜30代の男女に口コミ評価を聞いてみました。

23歳・女性・銀行 事務
Pancyは、大学の同期が開発に携わっていたのがきっかけで使い始めました。

正直、遊び目的の方が多いので微妙ですね…。もう使いたくないです。

それに、このアプリって非表示・ブロック機能がないんですよ。

通報はできるんですけど、不快なメッセージや会員自体は消せないんですよね。

だから、嫌な会員がいた場合に対処できないんです。それが一番嫌だったな。だから申し訳ないけど、アプリはダウンロードして2〜3日で消しちゃいましたね。

27歳・女性・自営業
操作方法がシンプルで使いやすいです。

あれこれ機能がついていないのは、いいところでもあり、悪いところでもありますね。

特に、アプリを使い続けるメリットがあまり感じられないのが残念かな。

「いいね!」が増えるイベントとかも特にないし…。まだリリースしたばかりのアプリなので、これからに期待したいです。

34歳・女性・IT系サービス 営業
会員が少ないです!

出会いの機会を増やそうと思ってインストールしたのに…全然出会えなくてがっかりだな。

25歳・男性・商社 営業
男性会員の数はわからないけど、とりあえず女性会員が少ないことは確かですね。

IT関係の会社に勤務している女性ばかりが出てくるし、「またこの子かよ」ってループするんですよね。

もっと色んな女性会員を見たいのになあと思います。

27歳・男性・食品系メーカー エンジニア
会員数が少ないので、多くの人は出会えないんじゃないかな〜と思います。

自分の性格と相手がどれくらいの%で相性がいいのか分かるのは面白いんですけど…そもそもマッチングしないんですよね。

29歳・男性・フリーター
男性はなかなか「いいね!」がもらえないので、積極的に「いいね!」をしないといけないんですが、すぐに「いいね!」はなくなっちゃいますね。

月額制で使い放題とか、そういう方がいいです。

料金体系を変えてくれないかな〜って思ってますね。

36歳・男性・不動産 営業
男性会員はどうかわかりませんが、女性会員は婚活とまではいかないものの、まじめに恋愛したいと考えている20〜30代が多いと思います。

時々、40代、50代の方もいらっしゃいますが、決して多くはないですね。

真剣に恋愛をしたい方には、いいアプリなんじゃないかと思います。

口コミ評価で多く聞かれたのは、

  1. 非表示・ブロック機能がなくて不便
  2. シンプルで使いやすい
  3. カードがすぐになくなるので、月額制がいい
  4. 会員数が少なく、出会いがない

という感想でした。

男性は女性へ積極的にカードを消費するので、カードをいちいち買うよりも月額制にしてくれればいいのに…という料金体系への不満は多く聞かれました。

非表示・ブロック機能がないのは、私もかなり不便に感じました。

運営に問い合わせをしてみましたが、「そのうち機能追加されるかも」というあやふやな回答だったので…待つしかないですね。

あとは、会員数が少なくて出会えない…というのは、やや残念です。

Pancyはリリースしてから1週間ほどしかたっていない新しいアプリなので、会員数については、今後に期待しましょう。

PancyはメンタリストDaiGo監修の恋活アプリ「with」と激似?

Pancyは正直、今まったく会員数がいません。

毎日、男性から20〜30いいねくらいは届きますが、職業はIT関係のエンジニア、年齢は20代後半〜30代前半のみ、年収は600万以下…と、会員の層がかなり偏っています。

そもそも、PancyはメンタリストDaiGoが監修している「with」にかなり似たアプリです。

「with」では、メンタリストDaiGoが監修した性格診断をもとに、マッチング相手を紹介します。

心理学と統計学をベースに、実際にあなたがどんな会員を好きだと思っているかを日々データ収集し、より高い精度でマッチング相手を選別してくれるんです。

しかも、Facebook認証制ですし、絶対に身バレしないという安心感があります。

なので、「with」をすでに知っている私からすると、Pancyは「with」の劣化版という感じだなあ…と思ってしまいました。

会員数が少なく、出会いも少なくてもいい、お金は払いたくない!自分の性格に合った人と会いたい!

という方にはPancyはオススメです。

でも、正直言って、せっかく恋活アプリを使っているのに、会えなかったら全く意味がないですよね?

なので、男性は月々1,800円を払っても、26万人もの会員と出会えて、しかもPancyよりも自分の好みにマッチした男女と出会える「with」の方が絶対にいいと思います。

26万人って、東京ドーム約5個ぶんですからね。

Pancyの会員数は多くて3,000人といったところでしょうか…。

「with」とPancyなら、絶対「with」の方が出会えそうですよね。

「with」は、女性は無料で使えるので、会員数が少なく、タイプの人と出会えないPancyよりも、絶対「with」の方が出会いの機会は多いです。

会員の層も幅広いですしね。

もしあなたが今、Pancyを使おうか悩んでいるなら、私は「まずwithを使ってから考えた方がいい」とアドバイスします。

一度withを使ったら、Pancyの機能の少なさに嫌気がさすと思いますw

withは、1,400円の1週間プラン(男性会員のみ)もあるので、withを何ヶ月も使うかどうか悩んでいる…という方は、まず1週間だけ使ってみるのもオススメですよ。

私は年に30種類以上の恋活アプリを使っているんですが、その中でも、withは特に会員の質が高いですし、料金のコスパもいいです。

ただ、with以外でもおすすめが知りたい!というあなたのために、以下に「2017年 出会える恋活アプリのおすすめランキングTOP3」をご紹介します。

Pancyは微妙だけど、どんな恋活アプリで活動しようか悩んでいる…というあなたは、ぜひ参考にしてください。

第1位:with(ウィズ)

サクラ・業者が少ない 会員数 会員の質が高い 人気度
ほぼゼロ 約25万人 結婚願望の強い20代が多い

恋活アプリを選ぶなら、総合力1位の「with(ウィズ)」

第1位は、メンタリストDaiGoが監修する恋活アプリ「with(ウィズ)」です。

with(ウィズ)の強みは、会員同士のマッチングイベントが多く、出会いのきっかけを作りやすいことです。

メンタリストDaiGo監修の性格診断テストや、2週間に1回のペースで追加される心理テストの結果をもとに、無料で多くの会員とマッチングできるんです。

普通は、女性から「いいね」を送る場合、ポイントを購入するなど課金しなくてはいけません

会員の7割は20代ですが、結婚願望の強い会員がほとんどです。

「同年代とまじめに恋愛したい!」という20代男女には、オススメです。

with(ウィズ)は、結婚願望の強いまじめな人と出会えるのに、全然お金がかからないという超優秀な恋活アプリなんです。

2017年、最も優秀な恋活アプリを選ぶなら「with(ウィズ)」で決まりです。

第2位:Pairs(ペアーズ)

サクラ・業者が少ない 会員数 会員の質が高い 人気度
ほぼゼロ 600万人 まじめに恋愛をしたい会員が多い

圧倒的な会員数の多さ、人気抜群の恋活アプリなら「ペアーズ(Pairs)」

第2位は、日本最大級の恋活アプリ「ペアーズ(Pairs)」。

ペアーズ(Pairs)の強みは、会員数が多い上、恋愛に積極的な男女が多いので、8〜90%の確率で会えることですね。

また、24時間365日運営が人の目で監視しているので、業者やサクラがいないのもオススメポイントです。

会員数が少ないアプリ・サイトだと「もう次がない」と焦ってしまいがちですが、ペアーズ(Pairs)ではその心配がありません。

なので、恋愛に奥手な方でも、安心して恋活できるところも魅力的ですね。

会員数は日本最大級、会員はまじめな方ばかり‥ペアーズ(Pairs)は恋活アプリの王道といっても過言ではないです。

恋活するなら、まずペアーズ(Pairs)をチェックしてみましょう。

第3位:ゼクシィ恋結び

サクラ・業者が少ない 会員数 会員の質が高い 人気度
 やや見分けにくい 約26万人 公務員(消防士・市役所職員など)が多い

結婚を前提にマジメな恋活をしたいなら、「ゼクシィ恋結び」

第3位は、あの有名結婚情報誌ゼクシィが運営する恋活アプリ「ゼクシィ恋結び」です。

ゼクシィ恋結びは、有名結婚情報誌「ゼクシィ」が運営しているので、安心・安全な点が強みです。

女性は本人確認手数料で108円の料金がかかりますが、本気度の高さを男性にアピールできます。

会員の7割が20代なので、同年代と恋愛したい男女にはオススメです。

お値段的にも手軽に始められる上、婚活目的の方も多いので、はじめて婚活する方にも魅力的ですね。