米国発!パパ活サイト「シュガーダディ」に潜入捜査してみた。

ごきげんよう!マッチングアプリを研究中、エリーです。

米国発のパパ活サイト「シュガーダディ」に、アラサー女が潜入!

その実態は、「食事3でどう?」「その先は5〜10でよろしく」など、高額紙幣の飛び交う衝撃の世界でした(;・∀・)

サイト機能、会員データ、評判・口コミなどを徹底的にご紹介します(・∀・)

シュガーダディは、米国発の巨大パパ活サイト

「シュガーダディ」とは、若い女性に金銭的援助を行うお金持ちの男性のこと。

一方、「シュガーダディ」から援助を受ける女性のことを「シュガーベイビー」と呼びます。

これらは出会い系界隈でのみ使われている造語ではなく、海外で一般的に使われている言葉です。

米国では、450万人もの会員を持つ「Seeking Arrangement(シーキングアレンジメント)」という巨大なパパ活サイトが有名なのですが、

そこから着想を得てリリースされた日本版パパ活サイトが、今回ご紹介する「シュガーダディ」です。

「シュガーダディ」は、シナプスコンサルティング株式会社という日本の非上場中小企業が運営しています。

ちなみに、男女のマッチングサイト・アプリを運営する場合は、警視庁に「インターネット異性紹介事業者」の届出を出さなくてはいけません。

悪徳サイト・アプリの場合、この「インターネット異性紹介事業者」の届出を出しておらず、受理番号が書かれていない場合が多いんです。

届出を出していれば、「インターネット異性紹介事業 届出済み 受理番号:30130004015」などの受理番号が表示されているはず。

「シュガーダディ」の公式サイトを確認すると、受理番号が表示されているので、一応きちんとした会社が運営しているみたいですね。

とはいえ、会社概要が手打ちではなく画像になっているのが妙なんですよね。

検索に引っかからないようにしている=違法の意識がある ということでしょうね。

まあ実際のところ、「シュガーダディ」では未成年の売春を助長しているわけですから、検索避けをしたい意図があるのは事実でしょう。

利用料金は、女性無料。男性は2,980円/月〜

利用料金ですが、女性は無料。男性は2,980円/月〜利用できます。

  • 1ヶ月プラン:4,980 円/月(税込)
  • 3ヶ月プラン:3,980 円/月(税込)
  • 6ヶ月プラン:2,980 円/月(税込)

ちなみに、米国のパパ活サイト「SeekingArrangement」では、女性が3,200円/月(税込)、男性会員が約7500円/月(税込)です。

それを考えると「シュガーダディ」の料金設定は、かなりお安く感じられますね。

ただ、「SeekingArrangement」では、女性にもある程度の料金を負担させることで「本気度」の高い女性だけを選別しています。

その意味では、「シュガーダディ」はあまり本気度の高くない「冷やかし」のような女性も多くなりそうですね。

男性は40代以上のみ。女性は20代の美女多め

「シュガーダディ」の会員データを見てみると、男性は40〜49歳が約4割と最も多い年齢層になっています。

女性は、18〜29歳が約8割。

学生がそのうちの3割です。

米国発パパ活サイト「Seeking Arrangement」では、大学生の登録率が非常に高いことが特徴です。

女子大生の登録率はなんと35%。女性会員の3人に1人が大学生なんです。

サイト自体、「知的で魅力的な大学生と出会える」を売りにしています。

「シュガーダディ」では、学生も多いですが、それ以上に会社員も多そうですね。

「Seeking Arrangement」の設立目的は、「知的な学生に、学業を続けさせてあげることを目的に支援する」「体の関係の有無は、お互いの合意次第」です。

「シュガーダディ」では、学業支援というよりも「お金が欲しい大学生と、若い女性と体の関係を持ちたい男性をマッチングさせる」というのが目的のようですね。

実際に登録してみると、男性はやはり40代のリッチな男性が多い印象です。

私は26歳ですが、連絡が来るのは40歳以上の方からばかり。

ただ、年収証明などを提出する必要がないので、本当にお金を持っているかは不明ですね。

20〜30代の男性も登録していますが、アクティブ会員ではなさそうです。

どの方も、何ヶ月もログインしていなかったですね。

顔写真は以下のように掲載していない人が多く、外見はどんな人が多いのかわかりませんでした。

ただ、会員データから見るに、結構ぽっちゃりした太めのおじさまが多いのではないでしょうか。

「いくらお金持ちでも、デブと年寄りは無理!」という女性には、きびしそうですね。

女性会員についてですが、男性として登録してみたところ、かなり美人な女性が多かったです。

「サクラか業者では‥?」と不安になるほど。

実際、お話を聞いてみると、夜のお仕事をされている方が半数以上でしたね。

どの女性も「夢のためにお金が必要」とか「奨学金を返済したい」とか、それらしい理由をプロフィールに書いており、お金ありきの関係を望んでいる感じです。

お金の相場は、後ほど詳しくご紹介します

あと、東京都在住の女性がほとんどなので、それ以外の都道府県在住の方は使いにくそうです。

出会い系アプリよりも、1〜2万円ほど相場高め

女性として登録していると、1週間で5〜6人の40代後半男性から連絡がありました。

顔写真は掲載していませんでしたが、年齢でソートして手当たり次第に連絡しているみたいですね。

メッセージ内容は、どれもこんな感じ。

食事だけなら3(万円)、セックスありなら5〜6(万円)というのが相場みたいです。

交通費、ホテル代はまた別で負担しないといけないので、結構な出費ですね。

普通の出会い系サイト・アプリだと、食事だけなら0、セックスありで1.5〜2くらいが相場なので、2倍以上のお値段です。

年齢層が高いのが理由だと思いますが、かなりリッチな男性が多い印象でした。

ただ、男性として登録してみると、女性はその相場観に慣れているのでがめつい印象はぬぐえませんね。

「もう少し、3〜4上乗せでいただけませんか」

とあからさまに要求してくる女性は珍しくなく、自分が支払う側だったら嫌だなあ‥と思ってしまいましたw

アングラなサービス。明るみに出たら確実に逮捕案件

最初に、運営会社が会社概要を検索避けのために画像化させているといいましたよね。

そこからもわかるように、確実に「売春を助長するサイト」であることを運営元も認識しているわけです。

その意味で、もしどこかからの摘発があったら、自分が巻き込まれる可能性はゼロではありません。

そもそも、2020年の東京オリンピックを控えて、国内ではこういったアングラサービスの摘発が多くなってきています。

「それでも使いたい!若い女性をお金で買ってセックスしたい!」「おじさんから金を巻き上げたい!自分の体を使うのの、何が悪いのよ!」という方は止めませんが、かなり危険な橋なのでおすすめしません。

どんな風に異性と出会うかは人それぞれですが、うっかり変なサービスには登録しないようにしましょう(;´∀`)

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