DaiGo監修 恋活アプリwith(ウィズ)の、休会・退会方法と注意点は?

ごきげんよう!with(ウィズ)で恋活中、エリーです。

メンタリストDaiGoが監修する、話題の恋活アプリ「with(ウィズ)」。

2016年6月末にリリースしたばかりの新アプリなので、アプリの機能などはあまり知られていません。

という訳で、今回はwith(ウィズ)現役会員の私が「休会・退会方法と注意点」をご紹介します。

これからwith(ウィズ)に登録しようか悩んでいる方、現役会員の方、ぜひ参考にしてみてくださいね(・∀・)

with(ウィズ)に休会制度はない!

with(ウィズ)で休会制度があるか調べてみましたが、2017年3月下旬現在は特にないようです。

いろんな恋活アプリを見てきましたが、恋活アプリには、基本的に休会制度はないです。

婚活寄りの恋活サイト、婚活サイトの場合は、休会制度はよくあります。

理由は、提出書類が多く手続きが面倒だから。

私は今「エン婚活」という婚活サイトを使っているんですが、

大学の卒業証明・収入証明・独身証明など、公的機関から取り寄せなきゃいけない書類をあれこれ請求されます。

そのサービスが使いたいからといって、わざわざ書類を集め直して再登録する人って、あんまりいないんですよね。

だから、運営側はなるべく多くの会員に活発にサービスを使ってほしいので休会制度を設けているんだと思います。

恋活アプリで提出するものといえば本人確認書類くらいなので、休会制度は特に設けられていないんでしょうね。

with(ウィズ)を退会する前に、3つの注意点をチェック

さて次は、with(ウィズ)の退会制度についてです。

悪徳な恋活・婚活アプリやサイトでは、「最低活動期間」という謎のルールがあったりします。

「この期間は退会できませんよ」と制限することで、少しでも金をむしりとってやろうという悪どいやつですね。

with(ウィズ)には特にそういった制度はないので、ご安心をw

ただ、退会前に以下の3点だけは注意しなくてはいけません。

ざっと目を通しておきましょう。

  1. Facebook上もしくは端末上でアプリを削除しても、退会したことにはならない
  2. 有料プラン・VIP専用プラン(旧プラチナプラン)の期間途中に退会する場合も月割り・日割りでの返金はされない
  3. 退会すると、一定期間は再登録できない

Facebook上もしくは、スマホ上でwith(ウィズ)アプリを削除しても、会員登録はされたままです。

有料会員の場合、きちんと退会しないと月額料金が自動で引き落とされてしまうのでご注意を!

また、期間の途中で解約する場合、日割りでの返金はされません。

これはどの恋活アプリでもそうですね。心にとめておきましょう。

また、一度退会すると再登録までには一定期間必要です。

例えば、ペアーズなら1ヶ月、ゼクシィ恋結びなら3ヶ月は再登録できません。

with(ウィズ)運営に問い合わせをしてみましたが、具体的な期間は公表はしてくれなさそうです。

退会するなら、数ヶ月間with(ウィズ)は使わない覚悟ですべきでしょう。

with(ウィズ)の退会方法は、「ヘルプ」→「退会手続きへ」

では、具体的にwith(ウィズ)の退会手続きをご説明しましょう。

まず、with(ウィズ)のマイページを下にスクロールすると「ヘルプ」ボタンがあるので、タップします。

次に、「解約・退会に関しまして」ボタンをタップします。

「退会に関しまして」ボタンをタップすると、「退会手続きへ(要ログイン)」という文字リンクが表示されるので、そこをタップします。

ここからが若干長いんですが、退会時の注意事項を読みつつ、下へスクロールします。

一番下に「退会理由を選択してください」と選択肢から選ぶ形式になっているので、回答を選択します。

選択したら、「退会手続きを続ける」ボタンをタップしましょう。

次に、アンケートです。退会理由、with(ウィズ)の改善点、欲しい機能について自由に書けます。書かなくてもOKです。

下にスクロールしましょう。

一番下に「退会手続きを進める」ボタンがあるので、タップします。

最後に、回答確認画面が表示されます。

画面を一番下までスクロールすると「退会する」ボタンがあるので、タップします。

これで、with(ウィズ)の退会手続きは完了です!お疲れ様でした(・∀・)

with(ウィズ)を辞める理由のほとんどは、「会員が少なすぎる」から

私の周囲でwith(ウィズ)を使っていた男女、各10名ほどにアンケートを取ってみました。

「なぜwith(ウィズ)を退会したのか?」

理由の7割が、「会員数が少ないから」でした。

会員数が少なくて、タイプの会員と出会えなかったから。

会員数が少なくて、なかなかマッチングしなかったから。

などなど。

確かに、2017年3月下旬の現時点で、with(ウィズ)の男性会員は4000名ほど。女性も同数ほどでしょうか。

一方、日本最大級の恋活アプリ「pairs(ペアーズ)」は、会員数500万人。

ゼクシィ恋結びは、会員数25万人です。

そうなると、with(ウィズ)よりも出会いの確率が高い、ペアーズやゼクシィ恋結びを選ぶのは賢い選択かもしれませんね。

with(ウィズ)は会員数が少ないからこそ、良いところもあります。

人気会員になりやすいので、ハイスペ男女とマッチングしやすいです。

また、ペアーズやゼクシィ恋結びと比べるとマイナーな恋活アプリなので、思いもかけない素敵な会員に出会えることが多いんです。

実際にwith(ウィズ)を使っていた友人たちも、その点には同意していました。

ただ、やはり全体数が少ないので、

with(ウィズ)だけをやっていると「この人がダメでも次がある!」と楽観的に考えづらいと皆口々に言っていました。

「この人を逃したら、これ以上いい人に出会えないかも」

と保守的になってしまうと、

相手にあれこれ要求しすぎたり慎重になりすぎてうまくいかないことが多いです。

ペアーズ、ゼクシィ恋結びと並行して使うのが一番いいかもしれませんね。

金額的には、ペアーズは毎月3,480円〜、ゼクシィ恋結びは1,750円〜、with(ウィズ)は1,800円〜(1週間のお試しプランなら1,400円)です。

会員数を取るか、月額費用を取るかは、皆さん次第。

ぜひ、with(ウィズ)だけでなくpairs(ペアーズ)やゼクシィ恋結びを併用して

活動してみてはいかがでしょうか。

恋活アプリごとに会員の特性は違うので、さまざまな人と出会うことで「理想の出会い」に近づけますよ。

→ 【メンタリストDaiGo監修】恋愛婚活マッチングwith

【日本最大級の恋活アプリ】pairs(ペアーズ)

【ゼクシィ監修のまじめな恋活アプリ】ゼクシィ恋結び