年下好きは時代遅れ!恋活でモテる男はココが違う

ごきげんよう!恋活アプリで出会った人と結婚前提にお付き合いし始めました、エリーです。

恋活アプリ攻略を長年楽しんできましたが、そろそろ年貢の納め時なのかな〜と切ない気持ちです。

さて今回は、恋活アプリでよく男性がプロフに書いている「年上NG」「年下がいい」というのはもう時代遅れだよ!!ということについてお話しします。

年上NGと言う人は、年下からも嫌われる

年上NGと言ったりプロフィールに書いたりする人の心理は、「老けた人とわざわざ恋愛したくない」という単純な理由かもしれません。

しかし、あなたが「たかがそんなこと」と思っているその言動は、実は年下からも「この人サイテー」と見放される原因になっているのです。

なぜなら、年上がNGということは、あなたが「年齢で人を価値判断する」「パートナーが歳をとれば、この人はジジイorババア扱いして見向きもしなくなる」と簡単に想像できるから。

真面目に恋活している人ほど、自分の年齢や外見にしか興味がない人に対して冷ややかな気持ちになります。本気で恋活している人は、これからも長い間一緒にいられる人を探しているからです。

自分が年老いた時に若い男性や女性にうつつを抜かしそうな相手と恋をしたいとは思いませんよね?

あなたが本気で恋活をしているのなら、今すぐに「年上NG」という言葉をプロフィールから削除するか、そういった言動をやめましょう。

 

でもどうしても年上は嫌だという人は…

でもどうしても1歳、2歳だったとしても年上の相手は嫌だという方もいるでしょう。

そういう方は、自分が年齢で相手を恋活の対象にしたことを「絶対に」悟らせないようにしてください。

特に若い女性(10〜30代前半)は、恋活市場では引く手数多です。普通の女性なら、恋活アプリに登録して1ヶ月もしないうちに何百人からもいいねをもらっているはずです。

あなたが男性で、「君が若くて綺麗だから恋愛相手に選んだ」と言ったら相手は激怒してすぐにでも去ってしまうでしょう。最悪の場合、運営にセクハラ案件として通報されて強制退会させられる可能性もあります。

年下好きでも問題はありませんが、年齢で人の価値を判断することは多くの場合、相手が男性であろうと女性であろうとその人を不快にします。

年下好きという人は、改めて自分はなぜ年下と付き合いたいのか、なぜ年が若くなければだめなのか、逆に自分が「私よりも年下だからあなたを選んだ」と言われたらどんな気持ちがするか…を考えてみましょう。

 

モテる人のプロフには、年齢への丁寧な配慮がある

恋活アプリでモテる人のプロフィールを見てみると、「お相手の年齢については年相応の人が好きです」と、どんな年齢でも年相応であれば好きになる、とストライクゾーンの広さを示して自分のアピールポイントにしている人が多いです。これは男女共にです。

外見が最高に自分好みで優しそうな5歳年上の人と、外見も中身も最低な5歳年下の人がいた時、あなたはどちらを選びますか?

私ならば前者です。例えばたまたま前者の人があなたに興味を持ってくれても、年上NGと書いていたがために「じゃあ私はストライクゾーン外ってことね」とブロックされてしまうかもしれません。

自ら出会いの機会を潰さないためにも、①お相手の年齢には言及しない ②年相応に歳を重ねた人が好き、と相手の年齢を指定しない ことは、モテる人の絶対条件と言えるでしょう。

もし今プロフィールやつぶやきなどに「年上NG」と書いている人は、上述の案を参考に書き直してみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回ご紹介した「年上NGは時代遅れ」論、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです💪🔥

恋活・婚活アプリはアプリごとに年齢や恋愛への本気度など会員の傾向に大きな違いがあるので、単純に1つのアプリで頑張って探せばOK、というわけではありません。

あなたが今のアプリで「嫌な会員としかマッチングしない」「タイプの人と会えない」と思っているなら、それはそのアプリがあなたに合っていない可能性が高いです。

自分に合っていないアプリで活動し続けても、時間と精神を浪費するだけです。なので、「合っていない」と少しでも感じたらすぐに ①アプリを変えてみる もしくは ②アプリを併用してみる ことをおすすめします。

とはいえ、どのアプリにどんな会員が多いとか、どんな特性があるのかなんて分からないですよね。

実際に私が使ってみて、自分の好みの人と出会える!よかった!と感じたアプリを以下にまとめたので、よかったら見ていってくださいね。

【最新版】ヤリモクなし!まじめに出会える恋活アプリランキング

2017.06.06

【男性必見】最新版!出会える、業者サクラのいない恋活アプリランキング

2017.06.06

恋活・婚活は必ずやらなくてはいけないものではありません。

でも、あなたにもっと合う人がいるはずなのに、その存在を知らずに大きく妥協してしまったり、それによって後々苦しむことになってしまったら、私はとても悲しいです。

私は恋活・婚活アプリでモテることを趣味にしてきたので、いろんなアプリの特性(会員数や男女の割合、会員の本気度や雰囲気)を知っています。

あなたが恋活・婚活で悲しい結果に終わらないように、私の経験してきたことが何か一つでも役に立てることができたら、とても嬉しいです。

あなたのこれからの人生が、恋活・婚活を通して少しでもより楽しく素敵なものになりますように。私がそのお手伝いを、少しでもすることができますように。

ぜひ私の集積した恋活・婚活知識を活用してやってください。