デートで使える!本心を読む心理学10選

ごきげんよう!元気に恋活中のエリーです。

日常のささいな仕草からは、私たちが想像する以上に相手の様々な本心を読み取ることができます。

今回は主にデート中によくある仕草から、異性の本心を読み取るヒントをご紹介します。

①会話の途中で鼻をさわる

鼻を触る仕草のは、隠しごとや嘘をついているときに多く見られます。

本心や欲求を隠す時、人は自然と緊張状態になります。緊張状態になると交感神経の働きが活発になり、急激に血圧が上がります。

鼻がムズムズするのは、血圧が急上昇したことによる自然な体の反応です。

嘘をつき慣れている人は自分を徹底的に正当化することでそういった体の反応を回避することもできますが、ほとんどの人が隠し事をする時、無意識に鼻をさわったり、鼻をかんだりしてしまうと思われます。

 

②両腕を組む

両腕を組む仕草は、腕を組む位置や性別によってその意味合いが変わります。

低い位置で腕を組む場合は、「警戒」や「熟考」。高い位置で組む場合は、「威嚇」や「拒絶」。

腕をよく組む男性は、本来の自分よりもっと大きく強く見せたいという自尊心や虚栄心が強いです。

一方、腕をよく組む女性は、豊かな胸や指先の美しさを見せたいという自己顕示欲が強いです。

両腕を組む仕草はどんな意味にせよ、あなたを見下し自分が優位に立とうとしたり、心を閉ざしている場合が多いので、基本的には「関わらない」という選択をするのが賢明でしょう。

 

よく目が合う

人間は本能的に、「好きなものを見つめる、気に入らないものから視線をはずす」という特徴があります。

そのため、多くの人は「目がよく合う=好意を持っている」と考えがちです。しかし、それは大きな間違い。

「目がよく合う」「目が合うと変顔をされる」「目が合うと笑顔で返される」、これらは基本的にたまたま視線が合ったから面白がったり愛想で笑い返しているだけで、相手に特別な好意を持っているわけではありません。

むしろ目がよく合うのは、あなたが相手に好意を持っているからそう勘違いしているだけなのです。

目がよく「合う」のではなく、「よく見つめ返される」のであればあなたへの好意は高いと思って良いでしょう。

あなたが相手に好意を伝えたい場合は、目を合わせるだけでなく、しっかり「見つめて笑顔で返す」など、「あなた」を見つめていますよとアピールすることが重要です。

 

足を固く閉じて座る

脚が地面に対して垂直に固く閉じられている仕草は、相手への警戒心があるときに多く見られます。

ただ、脚を閉じていても(よく女性アナウンサーやモデルがやるように)斜めに閉じている場合は、脚を美しく見せたいという虚栄心によるものです。

反対に、脚が開かれているときは、相手に対して心を開いている、もしくは、相手を自分よりも格下と認識し侮蔑していると考えられます。

ちなみに、脚を組んでいる場合は右脚が上ならば内向的、左脚が上なら外向的な性格を表すと言われています。

脚を固く垂直に閉じている人、もしくは左脚を上にして脚を組んでいる人と話す時は、相手の考えを否定したり自分の意見を聞かれもしないのに話したりせず、徹底的に相手の意見を尊重するよう注意して会話を進めていくことをおすすめします。

 

髪を触る

髪をいじる仕草は、「緊張」もしくは「退屈」のどちらかの感情を表しています。

ただし、髪をいじるといっても「髪をかきあげる」仕草であれば、相手にあなたに興味はなく、多くの人に注目されたがっているという虚栄心を表しています。

相手が髪の毛をいじりはじめたら、相手主体の会話に切り替える(相手に積極的に話させるように、質問形の会話にする)とか、相手の行きたい場所やしたいことを聞いてみるとか、気持ちを切り替えるような言動をしてみましょう。

 

貧乏ゆすり

貧乏ゆすりをする人は、その行動が習慣化している人がほとんどです。

苛立ちや緊張感が貧乏ゆすりという行動につながることが多く、相手があなただから貧乏ゆすりをしているというよりも、普通の人がまばたきをするのが当然なように、その人にとっては貧乏ゆすりをするのが日常の一部かつ無意識のストレス解消法になっていることが多いです。

相手が貧乏ゆすりをしているからといって、あなたは必要以上に申し訳なさや不安感を感じる必要はありません。

ただ、貧乏ゆすりをする人は生活音が大きく同居人に不快感を与えるケースが多いです。

もしあなたが将来同居を考えるくらい相手を好きならば、相手の出す生活音によるストレスについても考えた方が良いでしょう。

 

頬杖(ほおづえ)をつく

頬杖をつく仕草は、退屈さや不満感を示しています。

ただ、頬杖をつくのが癖だという人もいるので、もし相手があなたとのデート中に頬杖を何度もつくようなら、頬杖をつくのは癖なのかストレートに聞いてみることをおすすめします。

たまたま頬杖をついたのなら、あなたと過ごす時間を無意識につまらないと感じている証拠ですし、頬杖をつくことが一般的に相手に不快感を与える行動ということが分かっていない無神経さも問題です。

もしあなたが相手と関係を深めたとしても、近い未来あまりよくない状況(浮気や不倫など)に陥るでしょう。

 

歩調を合わせる

歩調を合わせるという仕草は、相手と親密になりたいという意思を表します。

基本的には歩調に合わせようとする側が、相手に関心を持ってもらおうとしていると考えられます。

相手が歩調を合わせない場合は、「自分ついてくるのが当然」「ついてこられないならどうでもいい」と思っている傲慢な性格、もしくは他人の機微を察することができない無神経な性格であると言えるでしょう。

いずれにせよ、自己中心的な人であることは間違いありません。

お互いに歩調を合わせようとする男女の場合は、互いに関心を深く持っている、お似合いのカップルになるでしょう。

 

スマホをチラチラ気にする

どんな時もスマホを手放せない仕草をする人は、見栄っ張りで浮気性な性格でしょう。

目の前にいる友人や恋人よりもスマホを気にするのは、本来の自分よりもスマホの中…つまりSNSや出会い系などで演じている「より強く、かっこよく、美しい自分」に酔っており、その自分が本来の自分なんだと勘違いしているからです。

スマホを手放せない人は高学歴、高収入な男女に多いと言われています。

完璧さを周囲から求められてきた家庭環境ゆえに、等身大の自分を受け入れられなくなっていることに自分自身でさえ気づいておらず、「完璧な自分をネット上で演じている」ことすら無意識もしくは正当化して浮気や不倫を繰り返すことが多いです。

 

耳たぶを触る

耳たぶを触る仕草は、「退屈さ」や「不安感」を示しています。

基本的には髪を触る仕草と同じです。

ただ、耳たぶという「生身を触る」ことは、髪の毛を触っている時以上に強い退屈感や不安感を感じているため、自分の体温を感じることでより心を落ち着けようとしていると考えられます。

相手が髪の毛ではなく耳たぶをいじりはじめたら、相手はあなたにあまり良い感情を抱いていないと考えた方が良いでしょう。

一度強い退屈感や不安感を抱いた人に好意を持ってもらうことは非常に難しいので、はっきり言ってしまうと、その相手は諦めて他の相手を探した方が良いと思われます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回紹介したデート中に使える行動心理学、ぜひ活用してみてくださいね💪🔥

でも、もしあなたがどれだけ試行錯誤してみてもタイプの人とのデートが続かない、そもそもマッチングしない…などの悩みを抱えているなら、他のアプリも併用してみることをおすすめします。

というのも、実は恋活・婚活アプリはアプリごとに年齢や恋愛への本気度など会員の傾向に大きな違いがあるので、単純に1つのアプリで頑張って探せばOK、というわけではないのです。

実際に私が使ってみて、自分の好みの人と出会える!よかった!と感じたアプリは以下にまとめているので、よかったら見ていってくださいね。

【最新版】ヤリモクなし!まじめに出会える恋活アプリランキング

2017.06.06

【男性必見】最新版!出会える、業者サクラのいない恋活アプリランキング

2017.06.06

 

悲しいかな、出会いは待っていても決して降ってはきません。

自分から動かなければ、タイプの人との出会いも恋愛も結婚もありえません。

いつかやろう…と思っているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。

人生の中で、今のあなたが一番若い!

男性も女性も、恋愛市場では「若い」というだけですさまじい価値があります!

恋愛市場でのあなたの価値が最も高い今こそ、ぜひ踏み出してみてください。