視線だけで分かる!相手の心を見抜く行動心理学テク6選

ごきげんよう!元気に恋活中、エリーです。

「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、人の気持ちというのは本人が思う以上に目に表れます。

今回は、デートやテレビ電話などで使える「目の動きから相手の心を見抜く行動心理学」をご紹介します。

眼球の動きと心は繋がっている

1890年代、心理学者ウィリアム・ジェームズらは、眼球の動きと心の動きのつながりを研究していました。

そして1970年代 ロバード・ディルツがそのパターン化、つまり「目の動きと心の動きが、必ずいくつかのパターンに収束する」ことに気づいたのです。

以下、その各パターンについて説明します。

 

視線が「左上」に行ったとき

視線が左上に行った時は、「視覚的な想像」をしています。

例えば、近くを通った好みの女性とあんなことをしたい、とか、下着はどんな色だろうと想像するとか。

今目の前にある視覚情報をもとに妄想している時、目は左上を向きます。

相手の妄想を断ちたい場合は、視覚を塞ぐか自分に無理やり向けるのが手っ取り早い方法です。

「こっちを見て」と自分もしくは自分が持つ何かに意識を向けさせることで、相手の意識はあなたに向くでしょう。

 

視線が「右上」に行ったとき

視線が右上に行った時は、「過去の視覚的な記憶」を思い出しています。

例えば、恋人と初めて出会った時こんな服装だったな、とか、昨日見かけた店の食事は美味しそうだったな、とか。

現実とは意識を切り離して、過去の視覚的情報に浸っている時、視線は右上を向きます。

過去の情報に浸るのは、現実逃避の一種です。過去は誰でも美化してしまうもの。

右上を向くのは、現実の苦しみから逃げたいという感情が強く表れていると思われます。

相手の意識を現在に向かせたいなら、過去の視覚情報を上回るほどの強い視覚情報を、今与えると良いでしょう。

机を叩くとか、相手の顔を無理にでもこちらに向けさせるとか…相手が過去を反芻しないように、自分に関する視覚的刺激を与え続けることが重要です。

 

視線が「左水平」に行ったとき

視線が左水平に行った時は、「聴覚的な想像」しています。

例えば、目の前のガラスを叩くといい音がしそうだな、とか、こういう音楽を作りたいんだよな、とか。

現在の状況とは無関係に、現在・未来の聴覚的な情報について妄想している時、視線は左水平を向きます。

聴覚情報を妄想するのは、本人の思考の癖も大きく関係しているかもしれません。いわゆる「マイペース」で「音楽的な才能を持つ」人たちです。

目の前で起きていることは分かっているけれど、脳の中では聴覚情報を反芻して自分の世界に浸っている…。

人間の五感による知覚の割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚は1%といわれています。

聴覚情報をすぐ妄想してしまう人には、視覚情報で伝えたいことをアピールすることおすすめします。重要なことは電話ではなくメールで伝えるなど、相手の視覚に訴えてみましょう。

 

視線が「右水平」に行ったとき

視線が右水平に行った時は、「過去の音や言葉の記憶」を思い出しています。

例えば、昨日聞いたバンドの音楽よかったな、とか、前のデートで恋人に言われたあの言葉ムカついたな、とか。

現在の状況とは無関係に、過去の音や言葉を思い出している時、視線は右水平に向きます。

上でも話しましたが、誰でも自分の過去は美化しがちです。過去の言葉や音を思い出しているということは現実逃避しているということ。

現実に何か見たくないものがある、聞きたくないことがある場合に起こると考えられます。

恋人がデート中に頻繁に右水平方向を見るようになったら腰を据えて自分たちのこれからについて話し合うことをおすすめします。

 

視線が「左下」に行ったとき

視線が左下に行った時は、「体の感覚」に注意を向けています。

例えば、今抱えている音楽に耳をすませていたり、恋人の話を聞いたり、食事を味わったり。

過去や未来の情報を切り離して、今の自分の五感に集中している状態だと、視線は左下を向きます。

自分の体の感覚に集中しているということは、他者とのコミュニケーションを拒絶しているということと同じ意味でもあります。

相手の意識を自分に向けさせたい場合は、わっと驚かせたり、「こっちを向いて」とはっきり言葉で言ったり、「自分の感覚に集中するんじゃなく、私を見なさい」ときちんと伝えることが大切です。

 

視線が「右下」に行ったとき

視線が右下に行った時は、「心の中で会話」をしています。

例えば、自分の浮気がばれた時に「バレちゃったよヤバくない?」「いや適当に言い逃れできるよ」「ここは素直に謝って何かモノで許してもらおう」など、悶々としているような状態です。

良くも悪くも、他人の言葉が入ってこないくらいの複雑で巨大な葛藤を心の中でしている時、視線は右下を向きます。

相手が葛藤している時に何を言ってもコミュニケーションは難しいので、相手が自分の心に閉じこもっている状態を打破するような決定的な一言を言う、もしくは行動を起こす(恋人同士なら「別れる」と言うとか、水をぶっかけるとか)ことで、通常のコミュニケーションができるようになります。

逆に言えば、そうしなければ相手はいつまでも自分の殻の中で独りよがりな会話をし続けます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回紹介したアイコンタクトで分かる相手の心理、ぜひデートで活用してみてくださいね💪🔥

でも、もしあなたがどれだけデートを重ねてもタイプの相手に出会えない、そもそもマッチングしない…などの悩みを抱えているなら、他のアプリも併用してみることをおすすめします。

というのも、実は恋活・婚活アプリはアプリごとに年齢や恋愛への本気度など会員の傾向に大きな違いがあるので、単純に1つのアプリで頑張って探せばOK、というわけではないのです。

実際に私が使ってみて、自分の好みの人と出会える!よかった!と感じたアプリは以下にまとめているので、よかったら見ていってくださいね。

【最新版】ヤリモクなし!まじめに出会える恋活アプリランキング

2017.06.06

【男性必見】最新版!出会える、業者サクラのいない恋活アプリランキング

2017.06.06

 

悲しいかな、出会いは待っていても決して降ってはきません。

自分から動かなければ、タイプの人との出会いも恋愛も結婚もありえません。

いつかやろう…と思っているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。

人生の中で、今のあなたが一番若い!

男性も女性も、恋愛市場では「若い」というだけですさまじい価値があります!

恋愛市場でのあなたの価値が最も高い今こそ、ぜひ踏み出してみてください。