「お金」と「普通」にこだわる人、全員地雷説。

ごきげんよう、今日も元気に婚活中のエリーです。

私は基本的に結婚相談所や婚活サイト・アプリではなく、恋活アプリで婚活しています。

真剣に恋をして、結婚も考えられるような人と出会いたい…!と願っているのですが、なかなか出会えません。

基本はwith、Pairsも時々…という使い方をしていて思ったのが、コレ。

「お」と「普通」にこだわる人、地雷説!!

今回はこのテーマについてお話ししていきます!

なぜ「お金」と「普通」にこだわる人は地雷なのか?

結論から言います。

お金にこだわる人は、過程にこだわるあまり、本人が本当に望んでいる結果は一生得られない不幸な人だから。

普通にこだわる人は高圧的な人が多いのですが、それは不安の現れ。

自分が周りからはみ出していないか、「普通」を気にしています。普通を気にするあまり、逆に突拍子もない行動をすることが多くあります。他人の軸で常に生きているため、周囲の人は振り回され不幸になるから。

 

私がマッチングした具体例では…

前者も後者も、高給取りのおじさんでした。

学歴も年齢も、素敵な恋をするのには関係ないですね。

お金にこだわるあまり、恋という目的を見失ったプログラマおじさん(40)

前者はフリーランスのプログラマだったのですが、マッチングしてすぐに「君の職業を見たんだけどさ、会社員なんだよね?部署は?役職は?それって儲かるの?」と年収や仕事について必死で聞いてきます。

生きるためにもちろんお金は必要です。でも、ブランド品がほしいとか、高給マンションに住みたいとか、別荘が欲しいとか、そういう欲がなければ、お金はさほど必要ありません。

恋活アプリを使っているのだから、おたがい恋をしたくて登録しているはずです。

まずはじめにすべきは、どんな人生を送っていきたいか、人生プランのすり合わせだったり、どんなことを幸せに感じるのか、お互いの幸せポイントの共有ではないでしょうか。

なのに、相手がどんな価値観かも確認せず、一方的に「金!金!!金!!」と騒ぎ立てるのは、なんとも浅ましいものだなあとしみじみ思いました。そして私は静かに彼をブロックしたのでした(完)

 

「普通」を求め、虚勢を張る営業マン(34)

デートを一度したんですけれども、彼からふと「君はかわいいね」と言われたんですね。

私は嬉しくて「ありがとう」とニコニコ笑顔で返したんですが、彼は急に機嫌が急降下。

営業おじさん「普通、「かわいいね」って言われたら「そんなことないです」って謙遜するでしょ。「ありがとう」って何それ?自信満々じゃん(笑)」

私はこれを聞いて、逆にこの人はなんて卑屈な人なんだろうと驚いてしまいました。

普通こうする、こうしなければいけない、それに当てはまらない人は馬鹿にしてもかまわない…そんなふうに思ってこの人は生きているんだなとがっかりしました。

この言葉を聞いた時点で私はいろいろとお察しし、「そうですか。もうこれ以上あなたとお話ししたくないので帰りますね。」とデートは丁寧に辞退させていただきました。

 

人生も恋も正解はないからこそ、相手をとことん尊重しよう

人生も恋も、正解なんてありません。

一見、超円満でラブラブなパートナー同士がいたとしても、実は不満を抱えてるのを我慢しているのかもしれないし、私たちが知らない苦しみと戦っているかもしれません。

自分のことさえ自分ですべて理解できるわけではないのだから、他人のことなんて一生絶対理解なんてできないのです。

でも、幸せは2倍に、悲しみは半分にできるような人と人生を歩めたら、きっと人生はとても素晴らしいものになるはずです。

そんな素敵な人と出会うには、理解できない自分も他人も、とことん尊重しなければならないのだと思います。

お金や、誰かが決めた「普通」にしばられて他人を馬鹿にしたりしていては、素敵な人となんて出会えません。

自分の人生観が絶対正しいと相手に突進していくのではなく、自分も他人もゆるやかに受け入れる余裕を持ちながら婚活していきましょう❤️