簡潔すぎるのは逆効果!最低限プロフィール文に書くべきことリスト

ごきげんよう!今日も元気に恋活中、エリーです。

恋活アプリには結婚願望を選択する欄がよくありますが、そこでは「すぐにでも結婚したい」と選択しているのに、プロフィール文を読むと趣味のことを2〜3行書いているだけ…という方をちらほら見かけます。

というわけで、今回は「プロフィール文に最低限書いておくべきことリスト」をご紹介します。

これからプロフィールを書かれる方も、プロフィールを見直したい方もぜひ参考にしてください💁‍♀️✨

プロフィールに最低限書くべきことリスト

ではさっそくリストを公開しましょう。以下のとおりです!

  1. はじめましての挨拶(全体の1割)
  2. 仕事(全体の2割)
  3. 趣味(全体の4割)
  4. どんな相手を希望するか(全体の3割)
  5. 最後は「よろしくお願いします」などの挨拶で締める(全体の1割)

それぞれどれくらいの文量を使うべきかも併記してみました。

何をどれくらい書けばよいのか、ざっくりイメージできたでしょうか?

ちなみにこれは男女会員共に使えるプロフィール文の作り方なので、どちらの方もぜひ使ってみてください。

 

各話題の文量配分の理由

なぜ趣味や相手の希望に比べて仕事の比率が少ないのか?それは、「他人はあなた自身が思うほど、あなたの仕事に興味がない」からです。

私たちは生きていくために仕事をしています。趣味が仕事という方もいますが、少数でしょう。

仕事は生きる手段として考えている人が多い中、仕事の話ばかりを語る人は白い目で見られます。

趣味が仕事の人は無理に自分を曲げなくても構いません。上述のリストに書かれた理想の文量を無視して仕事の話ばかり書いても構いませんが、全くモテず、いいねもこなくても、仕方ないと思ってください。

仕事は最低限生きていけるだけの稼ぎがあり、反社会的な仕事ではないと分かれば問題ありません。

趣味の文量が一番多くなっているのは、趣味こそその人のパーソナリティーが最もよく出る部分だからです。限られた文量で自己紹介をするには、仕事でもなんでもない、ただ「好き」だからやっている趣味の話をするのが一番自分の「素」をさらせる良い方法です。

趣味の話をすれば、その人がどんなことに情熱を燃やし、どんなことに惹かれやすく、どんなことのために生きているのかが分かります。

趣味の話を充実させることが他人に自分のことを理解してもらうためには一番良いので、趣味欄の文量を最も多くとっているのです。

また、最初と最後に挨拶の文量をとっていますが、挨拶は重要です。社会人として最低限の礼儀と心遣いがあることをアピールできます。

いくらプライベートな出会いだからといって適当に文章を書いていると、「この人はプライベートな人付き合いでは全く気遣いできない人なんだ」とマイナスなイメージで捉えられがちです。

なので、堅苦しいと思うかもしれませんが、真面目な出会いを求めているなら必ず最初と最後の挨拶は欠かさないようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は「最低限プロフィール文に書くべきことリスト」についてお話ししました。少しでもあなたの参考になれば嬉しいです💪🔥

恋活・婚活アプリはアプリごとに年齢や恋愛への本気度など会員の傾向に大きな違いがあるので、単純に1つのアプリで頑張って探せばOK、というわけではありません。

あなたが今のアプリで「嫌な会員としかマッチングしない」「タイプの人と会えない」と思っているなら、それはそのアプリがあなたに合っていない可能性が高いです。

自分に合っていないアプリで活動し続けても、時間と精神を浪費するだけです。なので、「合っていない」と少しでも感じたらすぐに ①アプリを変えてみる もしくは ②アプリを併用してみる ことをおすすめします。

とはいえ、どのアプリにどんな会員が多いとか、どんな特性があるのかなんて分からないですよね。

実際に私が使ってみて、自分の好みの人と出会える!よかった!と感じたアプリを以下にまとめたので、よかったら見ていってくださいね。

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恋活・婚活は必ずやらなくてはいけないものではありません。

でも、あなたにもっと合う人がいるはずなのに、その存在を知らずに大きく妥協してしまったり、それによって後々苦しむことになってしまったら、私はとても悲しいです。

私は恋活・婚活アプリでモテることを趣味にしてきたので、いろんなアプリの特性(会員数や男女の割合、会員の本気度や雰囲気)を知っています。

あなたが恋活・婚活で悲しい結果に終わらないように、私の経験してきたことが何か一つでも役に立てることができたら、とても嬉しいです。

あなたのこれからの人生が、恋活・婚活を通して少しでもより楽しく素敵なものになりますように。私がそのお手伝いを、少しでもすることができますように。

ぜひ私の集積した恋活・婚活知識を活用してやってください。