恋のモチベを上げる!恋活・婚活男女に効く行動心理学4選

ごきげんよう!元気に恋活中のエリーです。

恋活・婚活をしていると、絶対にモチベーションの下がる時期が来ます。

「モテないし続けるのしんどいな」「やりとりが面倒だな」…そう思って何度も恋活・婚活に挑戦してはやめてしまう人を私はたくさん見てきました。

恋活・婚活を諦めたくない!挫折したくない!そんなあなたのために、恋活・婚活のモチベーションを上げる心理学4選をご紹介します。

ケース1「予想以上にモテなくて立ち直れない…」

なぜモテないのか?を学ぼう

自分ではモテようと頑張っているつもりなのに、空回りして落ち込むことってよくありますよね。

でもそんな時、物事の捉え方を変えるだけでその「空回り」を「未来への希望」に変えることができるんです。

スタンフォード大学の心理学教授キャロル・ドゥエック氏によると、物事の捉え方には「成長型」「固定型」の2パターンがあるそうです。

成長型の人は「自分の能力は伸びる」と考えます。それゆえに、周囲から低評価を受けても逆境こそチャンスと考え、成長しやすいのです。

一方、固定型の人は「人の能力は変わらない」と考えます。それゆえに、一度でも低評価を受けると大きな挫折を感じ、成長が止まりがちです。

恋活・婚活でモテずに挫折してしまう人は「固定型」が多いです。

もしあなたがどれだけ努力してもモテない…と思ったら、まず一度「誰よりもモテたい」という欲望を一旦捨てて、「なぜモテなかったのか?」を考えると良いでしょう。

脳は何歳になっても成長することが科学的に証明されており、誰でもさまざまな能力を伸ばすことができます。

決して「私が私だからモテないんだ」と自分をただ責めるのではなく、「髪型や服装、肌のコンディションをもっと清潔感があるようにしたら良いのではないか?」「相手にもっと話させる会話をしたら良かったのではないか?」と、自分についてあらゆる側面から具体的に分析し、「人はいつからでも成長できるんだ」と強く信じましょう。

 

ケース2「当初予定したとおりに恋活・婚活がなくて焦る・落ち込む…」

どんな小さな変化も認め賞賛しよう

恋活・婚活がうまく進まないと焦る人の多くは、目標を立てるのが苦手な人がほとんどです。

目標を立てるのが苦手というのは、理想だけで目標を立ててしまうということ。現実の自分に即した目標になっていないんです。

理想と目標は違うのになぜ理想を目標にしてしまうかというと、それは自分が目標を達成できなかった時に言い訳ができるからです。

自分に自信がない人は、何をするにも自信がありません。自分のあらゆる言動に保険を作ります。

つまり、目標をうまく立てられないのは、自分に自信がないから「あんな高い目標じゃ達成できるわけない」と無意識に言い訳をするために作っているんですね。

そんな、自分に自信がない人、目標をうまく立てられない人のための処方箋は「日々少しの変化を進歩と捉えること」です。

ハーバード大学の某研究者によると、さらざまサラリーマンの日誌で「最高の1日」と「最悪の1日」を分ける要因を調べたところ、「進歩」だったそうです。

重要な仕事を達成したとか、重役に褒められたとかだけでなく、切れていた文房具を補充したり、日誌の文字がきれいに書けたり…どんなに小さな進歩でもモチベーションを上げる要因になることが明らかになったんです。

逆に彼らのモチベーションを最も大きく下げたのは、その日の予定が何らかの理由で妨げられて進まなかったことでした。

つまり、恋活・婚活は目標が達成できるかは自分だけでなく出会える相手にもよります。

そうなると、日々「できなかったこと」に目を向けるとモチベーションがどんどん下がっていく悪循環に陥ります。

研究結果にあるように、どんな小さなことでもいいんです。爪を磨いた、自炊した、トイレの掃除をした…ごく小さな「昨日はできなかったけど今日できたこと」を毎日振り返る習慣をつけると、驚くほどモチベーションは維持できるはずです。

 

ケース3「タイプじゃない異性にばかりモテて、あしらうのもしんどい…」

非タイプの相手は、朝ゆとりを持って対応しよう

恋活・婚活アプリで、ありえないくらいタイプじゃない人にばかり好かれてしまう…というのは時々あることです。

そういう人と話し続けると自分のエネルギーが削られていくので「微妙」と思ったら即ブロックや非表示にすることをおすすめしますが、そこまでするのはちょっと気が引ける…という方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたには、メンタル的に余裕を持って接することができるよう、相手と話す準備を工夫することをおすすめします。

ミネソタ大学のある実験では、被験者グループを2つに分け、一方に「ペンの色」「好みのTシャツ」など多くの質問に答えて(選択して)もらった後に冷たい水に手を入れさせたところ、質問ナシでただ冷たい水に手を入れたグループよりも我慢できずに早く手を出してしまいました。

この実験が示すのは、意志決定力は使うほど減るということです。

人は毎日大小さまざまな選択をしています。朝目が覚めたら、起きるかどうか。朝食を食べるかどうか。服は何を着るか…膨大な意思決定量です。

朝から時間が経つにつれて、意思決定力はどんどん少なくなっていきます。

なので、あまり好きではないけれどとりあえずキープしておきたい相手なら、朝一番、意思決定力が豊富な時にやりとりをすればあまりストレスを感じずに済みますよ。

 

ケース4「恋活・婚活をやっている意義が見出せなくなってきた…」

タスクの難易度が合ってない!「少し難しい挑戦」をしよう

好きで始めたはずなのに、恋活・婚活をやってる意義が見出せない…意欲がなくなってきた…恋活・婚活を真面目に、かつ、長期間されている方は特にこの状態に陥りがちです。

これは、自分の能力とタスクの難易度が合っていないのが原因で起こる問題です。

人は難しすぎるタスクでは不安になるし、逆に簡単すぎるタスクでは退屈を感じ、どちらの場合でもモチベーションが下がってしまうんです。

この状況を打破するには、心理学ミハイ・チクセントミハイが提唱した「フロー理論」が役立ちます。

フロー理論では、自分が持つ能力よりも「少し上」のレベルに挑戦する時に最も人は意欲が湧きやすく、時には自分でも信じられないほとの力を発揮すると言われています。

短期的に自分の能力を変えることは難しいけれど、タスクの難易度を上げ下げするのは簡単ですよね。

例えば、一年後までに①身長180cm以上 ②東大早慶出身 ③年収600万円以上 ④清潔感がある ④長男以外 と結婚したい とか、①年齢29歳以下 ②共働き希望 ③出産希望 ④痩せ型 の人と結婚したい…みたいな希望があったとして、そういう人がなかなか見つからないのなら、自分から相手への希望を下げるか、探すための期間を伸ばすか、タスクを変更すべきですよね。

ぜひ自分のタスクを見直してみて、本当に適切な難易度になっているのか?と自分に問い直してみましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回紹介した行動心理学テク4選、ぜひ活用してみてくださいね💪🔥

でも、もしあなたが試行錯誤してみてもモチベーションが上がらない、もう恋活・婚活などやめてしまおうか…と苦しんでいるなら、他のアプリも併用してみることをおすすめします。

というのも、実は恋活・婚活アプリはアプリごとに年齢や恋愛への本気度など会員の傾向に大きな違いがあるので、単純に1つのアプリで頑張って探せばOK、というわけではないのです。

実際に私が使ってみて、自分の好みの人と出会える!よかった!と感じたアプリは以下にまとめているので、よかったら見ていってくださいね。

【最新版】ヤリモクなし!まじめに出会える恋活アプリランキング

2017.06.06

【男性必見】最新版!出会える、業者サクラのいない恋活アプリランキング

2017.06.06

 

悲しいかな、出会いは待っていても決して降ってはきません。

自分から動かなければ、タイプの人との出会いも恋愛も結婚もありえません。

いつかやろう…と思っているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。

人生の中で、今のあなたが一番若い!

男性も女性も、恋愛市場では「若い」というだけですさまじい価値があります!

恋愛市場でのあなたの価値が最も高い今こそ、ぜひ踏み出してみてください。